Intel 660P 1TB(SSDPEKNW010T8X1)を購入しました

Intel SSD 660p
Intel SSD 660p

インテル®SSD660P シリーズ SSDPEKNW010T8X1 を購入しました。

Mac mini 2018 に接続しています。ORICO USB-C NVME M.2 SSD ケースアイネックス AINEX M.2 SSD 用ヒートシンク を貼って使っています。用途は OneDrive や Google ドライブ、 VMware Fusion の仮想ファイルの保存先です。

ベンチマーク

AmorphousDiskMark

DiskSpeedTest

検索して見よう見まねで測定しました。精密な設定ではないと思います。

感想

QLC, SLC, NAND, 素子などの点は知りませんので、体感的な感想です。

  • 発熱
  • 速度

熱い。これにつきます。VMware Fusion の仮想ファイルをコピーしたら、じっと触っていられませんでした。コピーは SATA より速いです。ただ、途中で速度低下します。発熱量が増大するせいでしょうか?

発熱量と関係しているか不明ですが、10月に VMware Fusion 11 で Windows 10(1903) の累積アップデートをインストール中に 660p が Mac からアンマウントされました。正確にはアンマウントではなく、強制的にケーブルを外した際の警告が表示され、すぐに再接続されました。VMware Fusion 11 は、「ファイルをロックできませんでしたエラー」と表示して、強制終了しました。幸いにも「内部エラー」の起動できなくなる事態は免れました。セーフモードで起動を確認したあと、アップデートを再試行したら同じ現象が 2回続きました。

それ以外はエラーも発生しないで安定して動作しています。

体感できた速度は、VMware Fusion 11 の Windows 10 の起動です。HOME のハードディスクの詳細オプションは NVMe に変更して、Pro は SCSI (デフォルト)のままです。両者の起動は、 HOME が速いです。起動してしまえば体感速度は変わりません。

Windows で使うなら

Mac の外付け SSD として使用していますが、もし PC(Windows 10) の起動ディスクに使うか? と質問されたら使いません。TLC の 760p か SDSSDXPM2-500G-G25 を選びます。理由は、TLC なら速度低下がないかもしれないと期待するからです。

内蔵と外付けでは、ケースや発熱対策などが違いますから単純に比べられません。とはいえ、大きなファイルをコピーしたときの速度低下が気になりましたので、起動ディスクとして使うにはためらうでしょう。

これから?

もし各社が QLC をこれから販売していくのなら、後継機で改良されていくのでしょう。

: 最終更新:
categories: device
tags: ssd