FUJIFILM X-H1を購入しました

FUJIFILM X-H1
FUJIFILM X-H1

5月1日にヨドバシ・ドット・コムが103,400円(税込)で販売していたので衝動買いしました。購入した翌日から何度か7万円台で販売されたらしいです。購入できた方は幸運ですね。

X-E1とX-E2に買い増しで、形状からスペックまでなにもかも違いますから、軽自動車から高級車に乗り換えたようです。

感想

  • シャッター音の質感に驚いた
  • 感度ダイヤルが便利
  • 露出補正ダイヤルがないので戸惑った

第一印象はこの3つです。持ったとき、構えたときの重さに安定感があります。一日中、持ち歩くと肩や腕がこりそうです。撮影中、X-H1の形状には、カメラの構え方を改めて勉強しなさいと促されているような印象を持ちました。

撮影の90%は、マニュアル露出とマニュアルフォーカスです。10%がAEです。測光、シャッタースピード、ISOの3つが物理ダイヤルで操作できるので便利です。液晶画面内の操作は苦手なので、液晶画面の表示項目を減らしているとはいえ、明るい液晶画面と練られた情報デザインのおかげで見やすくて、ピントを合わせるのに助かります。

シャッター音にはとにかく驚きました。“コトン"と小さく低く聞こえる音は、丁寧に撮らなければと感じさせてくれました。

私の稚拙な撮影技術では、猫に小判になりそうなX-H1ですが、映りは充分に満足しています。衝動買いとはいえ、X-T3と迷っていました。サイトを巡回して、X-T3とX-H1の映りを眺めていますと、X-T3のほうが鮮やかに発色して細部の表現力も上回っているようでしたので、X-H1を選びました。もともとX-E2よりX-E1の映りのほうが好みだったのも影響しているのでしょう。

写真は、RAW+JPEGで撮影。JPEGです。

水仙

FUJIFILM X-H1, XF35mmF1.4 R